“愛媛みかん”と“柑皮症”

愛媛みかんを食べすぎると、皮膚が黄色くなります。

経験したことがある方もいるのではないでしょうか?

私も、当然、経験済みです。

と言うか、毎年のようになります。

これは、“柑皮症”と言いいます。

愛媛みかんの色素(カロチン)が沈着して、皮膚が黄色くなるのです。

愛媛みかんを食べるのを止めれば、自然に元に戻ります。

害はありませんので、安心して愛媛みかんを食べて下さい!

また、黄疸と勘違いしないようにして下さい。

黄疸とは、肝臓が相当悪くなった時に出る症状です。

胆汁が血液の中に流れ込み、皮膚や粘膜などが黄色くなるのです。

すぐに病院に行きましょう。

医者は、黄疸があるのかどうかは、皮膚ではなく白目(眼球結膜)で判断します。
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